NPO法人サスケ工房(A型事業所)は、障がいを持った人たちがCAD製図をとおして社会参画を目指す団体です。

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CAD (computer aided design)とは

  1. パソコンを用いて2D(2次元)または3D(3次元)の製図を行うシステムである。
  2. 機械部品、機械製品や建築物の設計などに使われる。
  3. 設計したものを模型化できる。
  4. パソコンの画面上でシュミレーションができる。

CADのメリット

  1. 図面修正が比較的簡単にできる。
  2. 手書きに比べて短時間でできる。
  3. 検討が画面上でできる。
  4. 場所を問わないでできる。(移動中や自宅でもできる。)
  5. インターネットの普及により完成してから客先への納品がスピーディーである。

CADのデメリット

  1. 操作方法の習得が必要。
  2. 間違えると現場対応が発生する。
  3. 電源が必要である。

CADを使う目的

  1. スピードUP(生産性の向上につながる。)
  2. 製品の標準化(現場で見やすい。)
  3. 複雑な構造にも対応できる。(現場での手直しの削減になる)

CADで描く建築図面の種類

  1. 設計図(意匠図構造図
  2. 工作図(鉄骨基準図鉄骨詳細図現寸図面
  3. 現場施工図(躯体図鉄筋配置図電気配線図

受付時間10:00-15:00(土・日・祝日除く) TEL 088-678-2545 E-Mail: info@sasuke-tokushima.com

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